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   <title>履歴書サンプル</title>
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   <updated>2007-09-27T09:34:23Z</updated>
   <subtitle>履歴書サンプルのダウンロード、書き方など。</subtitle>
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   <title>英文履歴書-レジュメ</title>
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   <published>2007-09-11T07:58:05Z</published>
   <updated>2007-09-27T09:34:23Z</updated>
   
   <summary>レジュメの必須項目について 自分を売り込む営業ツールとして、レジュメは存分に役立...</summary>
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      <![CDATA[<h2>レジュメの必須項目について</h2>

自分を売り込む営業ツールとして、レジュメは存分に役立ててください。営業先である企業に良い印象を与える趣向とノウハウが必要とされます。

<div class="waku">

１、個人情報（PERSONAL DATA）
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなど。

２、希望職種および職務（OBJECTIVE）
自分の希望職種に対して見合った職能があるのなら、そこを中心に記述しましょう。しかしそうでない場合は、すぐに選考枠から落とされてしまう危険があります。たとえ希望職種以外でも積極的働けることをアピールしておくべきです。

３、技能（SKILS）
知識や専門技術など、希望の仕事に有効だと考えられる技能について書きます。また自分の性格や前職の実績、仕事上有利と思われる能力についてもアピールしていきます。

４、資格（QUALFICATIONS）
これは希望職種に対応する能力と資格についてです。

５、学歴（EDUCATION）
最終学歴だけで十分でしょう。

６、照会先（REFERENCES）
前職の上司や大学の教授などの連絡先です。本人の資質を保証できる人の名前を書きます。日本の身元保証人とは全く性質が異なります。家族や親戚はこれに該当しません。

</div>

<h3>レジュメの目的</h3>

レジュメでは日本的な「謙譲の美徳」など不用です。自分という商品を企業に売り込むための営業ツールとして、以下の部分を自己PRしていくことが大切です。

<u>１、企業にとって有用な人材である。
２、魅力的なセールスポイントが豊富にある。
３、自分の意見を整理して、的確に表現できる。</u>

<h4>作成上の基礎</h4>

<div class="waku">

・用紙サイズと色……基本はA4。白かアイボリーの上質紙を選ぶ。

・記入方法……必ずタイプやワープロを使ってください。手書きは駄目です。

・長さ……原則的に１ページ内で簡潔にまとめる。

・レイアウト……きれいなレイアウトはそれだけで有利です。文章をきちんとまとめていれば、書き手の文章作成能力を評価されるので、まとめ方にも注意を払ってください。

・校正……スペルミスがあると、それだけでアウトです。協力者の力を借りて間違いのない英文に仕上げるよう努力してください。

</div>

外資系に就職を希望する方は、レジュメとカバーレターを作成する必要があります。これはなかなか大変な作業ですが、ここは努力して魅力的なレジュメを作りましょう。

詳細はこちらで
<a href="http://sumple.occhida.com/post_16.html">英文履歴書の書き方講座</a>
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   <title>自己PRを書く順番</title>
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   <published>2007-09-11T07:35:42Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:34:57Z</updated>
   
   <summary>自己PRで自分を売り込みましょう。 エントリーシートはじめ書類選考では、自分にビ...</summary>
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      <![CDATA[<h2>自己PRで自分を売り込みましょう。</h2>

エントリーシートはじめ<em>書類選考</em>では、自分にビジネス能力があるかを採用側にどれだけアピールできるかが、合格を左右します。アルバイトやサークル活動、海外留学といった経験自体は、さほど重要ではないのです。それらの経験の中でどんな能力を習得したのか、どんな能力を発揮したのかが<strong>就職活動</strong>では大切なのです。だから「あなたの長所は何ですか？」「学生時代にどんなことを頑張ったか？」「挫折した経験はありますか？」という質問に対して、単なる経験談で終始していては採用されることはありません。採用側の質問の意図を理解し、自分にビジネス能力が備わっていることをアピールしましょう。

と言っても「私は独創的な発想力を持っています」「私は行動力のある人間です」などという漠然としたアピールでは、採用側の失笑を買うだけです。あなたに行動力や発想力があるのなら、過去の経験談を引き合いに出して、「このような発想で困難を切り抜けた」「この時、こんなことをしました」というように説得力を持たせてください。ただここで注意すべきことは、強烈にアピールしないことです。単なる自慢話になると逆効果です。さりげなく自分にビジネス能力があることをアピールしていきましょう。

文章を書く際に最も重要なことは、読みやすさです。たとえ字が下手でも丁寧に書くよう心掛けてください。まとまりのない長々とした文章も、<em>書類選考</em>ではアウトです。それぞれの一文は短く区切って書いてください。そして要点の掴みやすい読みやすい文章を書くようにしましょう。

自己ＰＲの手順としては、先に「結論」を書き、続けてそれにまつわる「エピソード」を述べ、最後にそれに関連した「今後の目標」などで締めくくると、引き締まった自己ＰＲになるはずです。以下に例を挙げておきますので、参考にしてください。

<h3>冒頭部分</h3>
端的に結論を書く。「私には○○の能力があります」「私の長所は○○です」

<h3>中盤部分</h3>
冒頭に関連する具体的な経験談、エピソードを展開させていく。
どれだけ努力したか、どんな能力を発揮したか、どんな困難を打開したか、など。

<h3>終盤部分</h3>
学生時代に学んだこと、自分の持っている能力から、社会人として何をしたいのか、何ができるのか。具体的にビジネスでの目標を述べる。

<span class="orange">「結論」「エピソード」「今後の目標」</span>という形で書いていくと、まとまりのある自己ＰＲになります。またエピソードでは、あなたのビジネス能力をアピールしてください。
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   <title>履歴書インターネットサービス</title>
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   <published>2007-09-10T08:52:59Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:36:14Z</updated>
   
   <summary>履歴書・職務経歴書をスピード作成、ダウンロード ジョブダイレクトに会員登録すると...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h3>履歴書・職務経歴書をスピード作成、ダウンロード</h3>

<p>ジョブダイレクトに会員登録すると、応募書類カンタン作成機能がご利用できます。ゼロから作成するのが意外と難しい応募書類も、順に入力していけばカンタンに完成。手書きに比べ修正もスムーズ。サンプルも豊富です。あとは必要に応じてWord形式やPDF形式で手軽にダウンロード。（ご利用は全て無料）</p>

<h4>職務経歴書はあなた自身のプレゼンテーション資料</h4>

<p><em>職務経歴書</em>は、具体的なキャリアや今後の意気込みをアピールするための、あなた自身の大切なプレゼンテーション資料です。採用担当者に興味を持ってもらうためには、読みやすく、わかりやすいものであることが大前提。書類作成能力や表現力が問われます。 </p>

<h4>時系列タイプ</h4>
 	 
<strong>職務経歴</strong>を、配属先ごとに時系列で記述する方法で、一般的な書き方。新しい<em>職務経歴</em>ほど、詳しく書く方が良い。

<h5>こんな方におすすめですよ</h5>

<p>■同じ職種や、特定の業務に長年携わってきた方。<br />
■営業職や事務系職種など幅広い職種。</p>

<h4>プロジェクトタイプ</h4>
 	 
職務経歴を、プロジェクトや職務内容ごとに記述する方法。同じ業務経験（キャリア）であれば、異なった部署でも、ひとまとめにすることが可能。経験した職務内容を分かりやすく説明できる。

<h5>こんな方におすすめですよ</h5>

<p>■エンジニアや専門職等、プロジェクト単位で仕事を進める職種。</p>]]>
      
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   <title>アルバイト・パートの履歴書</title>
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   <published>2007-09-10T08:52:36Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:37:26Z</updated>
   
   <summary>アルバイト・パートの履歴書 「アルバイト・パート用」履歴書があるので、これを利用...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>アルバイト・パートの履歴書</h2>

「アルバイト・パート用」<em>履歴書</em>があるので、これを利用すれば簡単に作成できます。この<em>履歴書用紙</em>はA４用紙一枚のシンプルなもので、<strong>職務経験</strong>や希望勤務時間などフォーマット自体が自分の希望をストレートに伝えやすくなっている特徴があります。事細かに自己PRする必要がない時は、この用紙を使うと便利です。

とは言うものの、簡素な履歴書用紙がだからといって、簡素に書けばいいというわけではありません。<strong>履歴書</strong>にかける真心は、正社員への応募と同様です。下手な字でも一字一句誠意を込めて書くことを忘れずに、履歴書の作成に取り組んでください。

証明写真はわざわざ写真館で撮影しなくても構いません。しかし駅などにあるコイン式自動スピード写真機では、あまりにも安っぽい感じになります。ですからカメラ屋さんなどで、安い値段で撮ってもらえる証明写真にした方がいいでしょう。

服装に関しては、男女ともスーツやブラウスを選びましょう。茶髪より黒髪の方が印象度が高いのは当然のことです。しかしアルバイトやパートでそんな制約受けるくらいなら、いっそフリーターを辞めた方がいいと感じるでしょう。ですからそんなに堅苦しく考える必要はありません。写真の撮影は最低限のマナーを守ることだけを注意してください。そして撮影の際には、笑顔で映ることを忘れずに。

しかしアルバイトの場合でも、一般の履歴書で臨んだ方がいいこともあります。例えば市役所などのお堅い官公署などもそうですが、将来「契約社員や正社員への登用あり」などと募集要項に書かれている企業、そして自分がやる気満々のアルバイトやパートに対しては、手間をかけて完成度の高い履歴書を作るべきです。マニュアルの１から正社員希望者と同じように、一箇所一箇所注意を払いながら作成するよう心掛けましょう。
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   <title>英文履歴書の書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:51:56Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:38:20Z</updated>
   
   <summary>英文履歴書は「カバーレター」と「レジュメ」がセット カバーレターはレジュメに添え...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>英文履歴書は「カバーレター」と「レジュメ」がセット</h2>

<h3>カバーレターはレジュメに添える手紙</h3>

カバーレターは添え状のようなものです。そもそも日本の添え状自体が、カバーレターの影響で生まれたようなものです。カバーレターのないレジュメを送るということは、欧米では非常に失礼になるので必ず添付するようにしてください。

カバーレターはビジネス文書の書式で、A４サイズの用紙一枚以内にまとめます。冒頭に住所と日付、次に宛名→書き出し→本文→結び→署名という順番で書きます。


<h4>書き出し（Salutation）</h4>

最初の段落で、<em>履歴書</em>（レジュメ）を送った経緯を明確に書いてください。 

a.求人広告を見た場合

<u>広告を見た媒体名と日付を明記、シンプルに「求人募集の広告を見て」と書く。</u>

b.知人の紹介を受けた場合

<u>知人の名前と役職、間柄などを明記、その人の紹介で応募することを書く。</u>

c.自分で調べた場合

<u>志望理由、自分を採用するメリットをはっきりと自己PRします。</u>

<h4>本文（Body）</h4>

レジュメの中から特にアピールしたい部分を選び、自分が応募するに値する人物であることを印象付けます。カバーレターの要点になる部分で、あなたの英語語学力が試されます。

a.新卒、経験が浅い場合

<u>学歴やクラブ活動、アルバイト歴などについて書き、ある程度は希望職種に関する知識を持っていることをアピールする必要があります。</u>

b.経験者の場合

<u>自分の業績や地位について触れ、前の企業でそれくらい貴重な存在だったかを自己ＰＲしてください。ここでは数字で高い実績を示すと効果的です。</u>

<h4>結び（Complementary close）</h4>

結末部分でカバーレターとレジュメを読むために時間を費やしてくれたことに対するお礼を述べ、面接のお願いをします。締めでは電話番号やEメールアドレスを忘れずに。 

<div class="waku">

・宛先にスペルミスはないか、敬称が抜けていないか
・住所、名前などの間違いはないか
・セールスポイントを強調しているか、具体的数値がしめされているか
・簡潔な応募理由となっているか
・希望職種は明確か
・面接依頼をしているか

</div>

カバーレターに僅かでもミスがあれば、選考で落とされてしまいます。一度に完璧なものを作成しようとはせずに、協力者の力を借りて確認することをオススメします。
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   <title>応募の前に注意すること</title>
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   <published>2007-09-10T08:51:23Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:39:24Z</updated>
   
   <summary>完成した履歴書を応募する前に 履歴書・職務経歴書・添え状は作成しました。しかし何...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>完成した履歴書を応募する前に</h2>

<em>履歴書</em>・<strong>職務経歴書</strong>・添え状は作成しました。しかし何の確認もせずに郵便局に持っていくのは危険です。人生を変えるかもしれない書類ですから、必ずチェックしてください。書類にミスがないか「送付寸前のチェックシート」で確認することを忘れずに。

<h3>「送付寸前のチェックシート」</h3>
<div class="waku">
<p>□ 全ての書類が、記述内容に矛盾する点はないか<br />
□ 用紙に汚れはないか<br />
□ 指示された書類はすべて揃っているか<br />
□ 履歴書の写真は正しく貼ってあるか<br />
□ 誤字、脱字、記入漏れはないか<br />
□ 日付の入れ忘れ、捺印もれはないか<br />
□ 印字のカスレや汚れはないか<br />
□ 伝えたい情報は全て盛り込まれているか<br />
</div></p>

<h3>封筒選びについて</h3>

<h4>封筒選びも大切です</h4>

市販の<em>履歴書用紙</em>セットには、細長い封筒がついています。しかしこの封筒で送ろうとすれば、履歴書、<strong>職務経歴書</strong>、添え状のすべてを三つ折にしなければなりません。しかし丹精込めて作成した応募書類を、かさばる封筒へ押し込んでしまっていいのでしょうか。折り目のないきれいな書類を、採用側には読んでもらいたいはずです。だから大きな封筒を用意し、書類を折らずに入れてください。定形外郵便になるので切手代は少し高くなりますが、ここは財布の紐を緩めましょう。

書類を封筒に入れる前に、宛名書きをします。使用する筆記用具は、黒のやや太目のフェルトペンがこのタイプの封筒に見栄えがいいのでオススメです。宛名を書く際には、封筒の中央に大きくはっきりと書きます。その際、必ず正式名称（株式会社など）を書くことです。敬称の付け間違いにも注意してください。御中を使うのは会社名（部署名）だけの時で、担当者の名前が判っている場合は○○様とします。

郵送で注意すべきことは、配達記録や簡易書留など先方のサインを必要とする特殊郵便での送付をしてはいけないことです。事故があってはと不安になるのは当然ですが、企業側も多忙なのです。余計な手を煩わせてしまうと、それだけで評価が下がる危険もあります。郵送は普通郵便にし、期日まで余裕がある場合は速達を使うのも避けましょう。
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   <title>自己PRの書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:50:09Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:41:09Z</updated>
   
   <summary>自己PR書もとても大事な書類 「自己PR書」は四の書類 最近、企業の中には履歴書...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>自己PR書もとても大事な書類</h2>

<h3>「自己PR書」は四の書類</h3>

最近、企業の中には<em>履歴書</em>、<strong>職務経歴書</strong>、添え状のほかに「自己PR書」なる書類を提出するようところも現れています。自己PR書の基本はA4用紙一枚に自筆orパソコンで横書きし、文書名（「自己PR書」）、提出日、氏名を記入します。自己PR書にはこれといった規定はないので、自由に書いて構いません。採用側が注目しているのは、応募者のヒューマンスキルです。転職回数が多かったり、実務経験が少ない場合は、自分の「人間力」を訴えて自己PR書で三位一体書類のフォローを行っていかなければなりません。提出は自由ですが、指示がなくても作成すべきです。あなたの熱意を伝えることで、<strong>就職活動</strong>を有利に進めていってください。


<h3>（１）エントリーシート作成のポイント</h3>

「自分は『強い志望動機・入社意欲』『基礎学力と人間性』『ビジネス能力』を持った人間である」

ということを表現することが、エントリーシートを書く際には大切です。そして「自分は活躍できる有能な人材である」ということを、採用担当官にアピールしなければなりません。エントリーシートを作る際には、自分の志望意欲や能力を効果的に表現できる文章力が要求されるわけです。そしてそれは、面接などでも重要な能力となります。

次に自己ＰＲの考え方を紹介します。

いい加減に考えた自己ＰＲでは、<em>就職活動</em>を勝ち抜くことはできないでしょう。これはエントリーシート作成だけでなく全てに共通することですが、全体の骨格を最初に作成していきます。自己ＰＲを作る上で、次の内容を参考にしてみてください。

<h4>要点１：「志望する企業がどんな能力・資質を求めているのかを知る」</h4>

的確な自己ＰＲを行うためには、企業が求めている人材を正確に知ることがポイントとなります。ＯＢ訪問や企業分析をするなどして、積極的に情報収集しましょう。

<h4>要点２：「企業が求める能力・資質を、自分が保有していることをアピール」</h4>

企業が求める能力・資質が備わっていることをアピールするには、具体的に経験談を語らなければなりません。企業が求めているビジネス能力は幾つもあるので、それぞれの能力ごとに思いつくエピソードを全て書き出していきます。経験談を選別して効果的なエピソードを見つけるようにしてください。

<h4>要点３：「もし欠けている能力がある場合は、習得中であることをアピール」</h4>

企業が求めるビジネス能力が、あなたに欠けていることもあるでしょう。それを放置しておくと、採用選考で落とされてしまいます。企業が求める能力があなたに欠けている時には、それを習得するために現在努力中であることをアピールしなければなりません。自分に不足しているものを克服する準備・努力をしている人間は、高い評価を得られます。

<h4>要点４：「企業の長所、特徴、仕事内容は正確に把握する」</h4>

志望する企業がどんな企業なのかを把握して、的を射た自己ＰＲをしなければなりません。そこで重要なのは、企業分析を十分に行うことです。

<h4>要点５：「自分がやりたいこと（目標）と志望企業の仕事内容を適合させる」</h4>

自分がやりたい目標を自己ＰＲではっきりさせることは、就職活動では非常に大切です。しかしあなたのやりたいことが、その企業の仕事内容・事業内容と一致しなければ、笑い者になるだけです。そのためには、情報収集や企業分析はしっかり取り組んでください。

<h4>要点６：「強い志望動機があることをアピールする」</h4>

御社で働きたいという強い志望動機をアピールすることは、就職活動では欠かせません。そして採用側を納得させるためには、その理由や根拠も明確にする必要があります。
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   <title>添え状の書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:49:14Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:42:24Z</updated>
   
   <summary>添え状をつけてアピール あなたがFAXを送信する時には、ただ原稿だけを送ったりは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>添え状をつけてアピール</h2>

あなたがFAXを送信する時には、ただ原稿だけを送ったりはしないはずです。送付状を必ずつけると思います。いきなり書きなぐった文章だけを送りつけるのは、親友や恋人くらいのものです。ビジネスの世界では必ず送付状をつけなければなりません。

<em>履歴書</em>や<strong>職務経歴書</strong>は公文書ですので、添え状（カバーレター）を必ず添付してください。実は添え状を応募書類につける人は、それほど多くないのです。添え状を添付して採用側に好印象を与えることができれば、ライバルに対して優位に立てるはずです。

<h3>基本的な書き方</h3>

<h4>手書き、パソコンのどちらでもＯＫ</h4>
もちろん手書きの文字でも丁寧さが伝わりアピールできますが、ビジネスレターの一つなのでパソコンで仕上げる方が無難です。しかし署名は自筆で行わなければなりません。

<h4>用紙</h4>
用紙はA４サイズ一枚で、簡潔な文章にまとめるよう心掛けてください。

<h4>書き方</h4>
ビジネスレターですので、原則として横書きになります。

<h4>文体</h4>
文体は「敬語」です。面識のない採用担当者への挨拶状であることを考慮すると、「です」「ます」調になるのが当然のマナーです。

<h4>会社名</h4>
会社名は正式名称を書いて省略してはいけません（「株式会社」を「（株）」としない）。

<h4>自己ＰＲ</h4>
履歴書や職務経歴書などで自己ＰＲすれば、さりげなくで十分です。

<h4>余白</h4>
文字が埋まっていると読む人を疲れさせますので、余白を残すようにします。


<h3>添え状・サンプル</h3><div class="waku">
平成18年2月16日株式会社伝書鳩コーポレーション人事部第一課八木沢三津重様 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〒001-0901
　　　　　 　　　　　　　　　　　 　　　　　　　北海道札幌市北区新琴似一条×丁目―×―×
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　?011―×××―××××
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　杉並広務
　　　　　　　　　　　　　　　　　応募書類の送付について


拝啓　立春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
　
先日、リクルートの求人情報サイト「リクナビNEXT」で貴社の求人広告を拝見し、企画営業マンとして選考の対象にしていただきたく、応募させていただきます。
私は14年間、北海道の広告代理店最大手の雷電広告社で媒体営業一筋に歩んでまいりました。新聞、ラジオ、テレビからチラシ、POP、フリーペーパーに至るまで、すべての媒体に実績がありますので、貴社業務に十分お役に立てるものと考えます。　
つきましては、<em>履歴書</em>、<strong>職務経歴書</strong>を同封いたしましたので、ぜひご検討のうえ、面接の機会をいただけますよう心よりお願い申し上げます。上記の連絡先までご連絡いただければ幸いでございます。

まずは取り急ぎお願い申し上げます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具

</div>
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   <title>職種ごとの職務経歴書の書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:46:33Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:43:24Z</updated>
   
   <summary>職種ごとの職務経歴書の書き方 営業職以外の場合 販売、サービス職の場合 販売職の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>職種ごとの職務経歴書の書き方</h2>

<h3>営業職以外の場合</h3>

<h4>販売、サービス職の場合</h4>

販売職の場合は、営業と共通している部分があります。営業職と同様、取扱商品や対象顧客、販売方法などについて明記しましょう。特に売上成績などは自分の能力をアピールするには、最高の材料となるはずです。また現場でどんな役割を担当したのかを明確にしなければなりません。さらに数字に表れない部分でも、接客態度の良し悪しも選考の評価では重要な要素です。商品を売るために顧客とどう接したかもアピールしてください。

<h4>事務職の場合</h4>

事務職の場合は営業や販売職と違って、数値で実務能力を示しにくいです。ですからこれまで経験してきた職務内容を全て、具体的に書いておくべきです。特にPCスキルはワード（word）、エクセル（excel）など使えるソフトや操作レベルまで具体的に書きましょう。
採用枠が少ない事務職は、競争率が非常に高いです。採用選考を勝ち抜くためには、少しでも多く自分のスキルをアピールしていかなければなりません。

<h4>技術職の場合</h4>

他の職種と比べて技術職は、やるべき仕事が明確なので<em>職務経歴書</em>は作成しやすいはずです。専門の知識、スキルをアピールする他、携わった業務の内容や製品の種類、自分の担当範囲、開発時に使用した機種や手法などについても、忘れずに書いておきましょう。さらに自分の得意とする技術を絞り込んで書いたり、応募企業のニーズに関連する技術を書いたりするなど、工夫して書くことでアピールできるはずです。

<h4>クリエイティブ職の場合</h4>

クリエイティブ職はその職業柄、センスや表現力が非常に重視されます。いいかげんな<em>職務経歴書</em>では、まず選考で落とされます。特に見栄えは大切です。クリエイティブ職で最も重要なのは知識やスキルなので、アピールはしやすいのではないでしょうか。自分のスキルを証明するものとして、自分の作品や記事、出版物、企画書、制作物などを<strong>職務経歴書</strong>に添付することも忘れてはいけません。

<h4>キャリアが浅い場合</h4>

第二新卒の場合は、採用してもすぐに辞めるのではと邪推されます。もちろん退職した理由は必ず書かなければなりませんが、前向きな転職であることを理解してもらう努力をしなければなりません。そこで「志望動機」や「自己PR」の項目を作って、積極的に自己PRをしていきましょう。経験が少なくとも、新人研修を受けたことや短期間でも精一杯業務に取り組んだことなどを含め、積極的に自分を売り込む必要があります。

<h4>転職回数が多い場合</h4>

幾度も転職している人は、「適応力の欠如」、「能力不足」、「やめぐせがある社会性欠陥者」などと思われるので、選考では苦しい立場に立たされます。何度も転職している人は「志望動機」や「自己PR」で悪い印象を消さなければなりません。転職回数が多くても同じ職種に携わってきた場合は、業務内容に的を絞って詳細に書きましょう。逆に複数の職種を経験してきた人は、希望職種と関係があるものを中心に記述します。退職理由は、全ての会社について書かなければならないので気をつけてください。

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   <title>様々な職務経歴書の書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:45:56Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:44:26Z</updated>
   
   <summary>様々な職務経歴書の書き方 職種によって書き方を変更 職務経歴書の様式は、ビジネス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>様々な職務経歴書の書き方</h2>

<h3>職種によって書き方を変更</h3>

<em>職務経歴書</em>の様式は、ビジネス書類としての体裁を守っていれば制約はありません。「キャリア式」、「編年体式」、「フリースタイル式」のサンプルを参考にして、自分が一番書きやすいフォームを選んで書くといいでしょう。

営業職の<strong>職務経歴書</strong>の書き方を例に挙げておきます。

営業は、ホワイトカラーでは最も求人の多い普遍的な仕事です。物を売り込むというダイナミズムに溢れる職種なだけにノルマが課せられ、その達成状況はたちどころに数字となって現れてきます。それだけに数字で実績を語ることが大切です。営業実績以外にも顧客実数や取扱商品、営業方法、対象顧客、活動エリアなどが採用選考では重要になるので、それぞれ項目を立てて明記していかなければならないでしょう。

また実績だけでなく、本来的にはプロセスも重要視されるものです。そのため習得した営業センスやノウハウを具体的な経験を踏まえて記述することも忘れてはいけません。

<h3>営業職の基本例</h3>

<div class="waku">

<strong>職務経歴書</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成18年2月16日杉並　広務（32歳） 
■希望職種：企画営業　
■応募資格：営業経験14年（広告代理店）
■ 勤務経歴：平成4年４月　株式会社雷電広告社入社　
　　　　　　　　　　　　　　（本社/札幌、従業員数62名）

所属・期間　　　　　　　　業務内容・実績
中標津営業所　　　　　　＜平成８年５月、営業所長に昇進（部下4名）＞
営業第１課　　　　　　　　◇雪国新聞社・広告・企画営業業務に従事。
平成4年５月　　　　　　　◇一般広告、記事連動タイアップ広告などの媒体
?平成10年４月　　　　　　営業のほか、一日約20件を目標に訪問営業を展開。
　　　　　　　　　　　　　　◇年間売上成績３位を獲得（同期１0人中）
　　札幌本社営業部　　　　＜平成10年4月、札幌本社第３営業課長に昇進
　　営業第３課　　　　　　　（部下９名）＞
平成10年5月?現在　　　　◇主としてラジオ、テレビ等の電波媒体において広告
　　　　　　　　　　　　　　受注、進行管理に従事。
◇ 大手農業団体・メセナ広告企画を担当。首都圏有力FM　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　局のすべてにラジオ広告を出稿。
◇ 顧客（在京・大手総合商社の会長）からの信用を得て52件の紹介をもらい、25件の新規契約を獲得。

■自己PR
入社以来、一貫して広告代理業に携わって参りました。ただの”広告取り”に終わることのないよう、顧客の新聞・ラジオ・テレビ広告に賭ける期待に応えようとあらゆるフォローをしてきたことが業績につながり、私の大きな喜びと自信になっております。

やりがいのある職場でしたが、広告マンとしてもはや北海道の中で、すべきことは大方成し得たのではないかと思うようになり、これを機に、東京に進出し、日本を代表する広告代理店の一つである貴社で自分の企画力を活かせる営業をしたいと考えるに至りました。14年間の経験とスキルを集大成して北海道の広告マン代表として業務に取り組む覚悟です。
</div>　
昇進は辞令が出された年月を記入し、部下の人数も必ず明記しましょう。目標の達成状況も書いておく必要があります。数字はより具体的なデータを用いて書いてください。また顧客からの紹介は、企業側に人脈の広さを伝えることにもなりますのでしっかりと書いておきます。対外的な信頼関係が築かれていることをアピールすれば評価がアップします。

また退職理由を最後に記すことを忘れてはいけません。そして自分を雇うことでどんなメリットがあるか、自分の営業スタイルや今後の意気込みをアピールしましょう。
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   <title>職務経歴書の作成手順</title>
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   <published>2007-09-10T08:38:55Z</published>
   <updated>2007-10-03T05:45:51Z</updated>
   
   <summary>職務経歴書の作成手順 職務履歴書の基本はパソコン作成 履歴書は手書きで作成するの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>職務経歴書の作成手順</h2>

<h3>職務履歴書の基本はパソコン作成</h3>

<em>履歴書</em>は手書きで作成するのが基本でしたが、<strong>職務経歴書</strong>はパソコンで作成するのが常識です。変わらない基本データがあるわけですから、あとは応募する企業に応じて必要な情報を取捨選択していくことになります。これらの作業はパソコンの方が簡単に作成でき、手間もかからないのでさほど面倒でもないでしょう。<strong>職務経歴書</strong>はパソコンで書いた方が、見やすいので企業側に対しても良いイメージを与えることができると思われます。

<h3>手順１・キャリア情報を収集する</h3>

<h4>ａ）これまでの職務経歴を具体的にする</h4>
勤務した会社名・所属部署/会社・所属部署の業務内容/担当業務/異動/昇進/部下の人数/実績・成果/業務に関する専門知識・技能など 

<h4>ｂ）業務実績を整理</h4>
会社に貢献したことを具体的に書きだしてみる。数値をいれていくと説得力が増します。特命業務も十分なアピール要素に。

<h4>ｃ）資格・免許・自己啓発・社外活動の整理</h4>

<h3>手順２……応募する企業に応じて情報を選ぶ</h3>

<h4>ａ） 応募企業が欲している人材像を把握</h4>
<h4>ｂ）自分のスキルをすべて確認し、応募企業にアピールできるものを選択</h4>
<h4>ｃ）求人ニーズに自分の職業情報を適合</h4>


<h3>手順３……選択した情報を加工</h3>

希望職種に関連する部分には力を注ぎ、他の部分は軽く触れる程度で十分です。内容にはメリハリをつけて単調にならないよう注意します。

<h3>手順４……項目立てをし、構成を決定</h3>

<h4>ａ）志望動機、希望職種などの項目を立てる</h4>
<h4>ｂ）能力や適性をアピールする項目を立てる</h4>
<h4>ｃ）自己PRの項目を立てる</h4>

<h3>手順５……用紙・レイアウトを決定</h3>

<strong>職務経歴書</strong>については、ほとんどの場合、企業から指定されることはないでしょう。しかし用紙の大きさは、ビジネス書類サイズのA４を利用して横書きが基本です。レイアウトは、見やすさに注意を払ってください。また長々と書くのは印象を悪くします。なるべく枚数は一枚以内とし、多くても二枚以内にまとめるようにするべきです。
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   <title>自己PR</title>
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   <published>2007-09-10T08:28:43Z</published>
   <updated>2007-09-11T07:06:45Z</updated>
   
   <summary>その他の項目でも自己PRを忘れずに 本人希望記入欄での自己PR 給与や勤務時間に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>その他の項目でも自己PRを忘れずに</h2>

<h3>本人希望記入欄での自己PR</h3>

給与や勤務時間に関しては、履歴書提出の段階からあまり<u>「希望給与・○○万円以上」、「残業不可」などと書いてしまうと、身勝手な人物だと採用側に思われる恐れがあります。</u>就職戦線は現在も厳しい状況ですので、こんな項目でも悪い印象を与えれば不利になります。ここは<span class="red">「貴社規定に準じます」</span>と書いておくべきです。

一方、希望職種ははっきりと書いておく必要があります。企業側が求人誌で<span class="red">「WEBデザイナー」と募集しているのなら、必ず「希望職種・WEBデザイナー」と明記</span>します。

そしてなぜその職種を希望するのかを、具体的に書くことも忘れてはいけません。ここでは簡潔に抱負をアピールしておくだけで構いません。就職戦線を勝ち抜くためには、どんなことを書くにしても少しでも自己PRをしていく積極性が必要となります。

<h3>自己PR・一例</h3>

<div class="waku">

<p>職　種<br />
営業を希望。前職では、水産会社で魚の拡販を主にスーパーを対象として行ってきました。対象は異なりますが、顧客ニーズに合った商品を提案するノウハウを活かせると思います。 </p>

<p>勤務地<br />
貴社の配属に従いますが、子供の学校の関係もありますので横浜市内を希望します。<br />
</div>]]>
      
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   <title>志望動機の書き方</title>
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   <published>2007-09-10T08:28:12Z</published>
   <updated>2007-09-11T07:00:52Z</updated>
   
   <summary>志望動機は情熱を込めて書く。 情熱を込めて志望動機を書く。 志望動機欄では、数あ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>志望動機は情熱を込めて書く。</h2>

<h3>情熱を込めて志望動機を書く。</h3>

志望動機欄では、数ある企業の中でなぜこの会社を選んだのかという採用側の素朴な質問に対して、明確な答えを行わなければなりません。そのため企業研究は欠かせません。

上場企業の場合なら「会社四季報」などを参考に、企業の経営規模、財務体質などを把握することができるはずです。また非上場の企業でも、様々な方法で情報を集めて文献を収集するぐらいの熱意が必要です。現代ではインターネットという強力なアイテムがありますので、これを有効活用して情報を集めてください。自分が入社するかもしれない会社の懐具合を把握していないと、面接で必ず失敗してしまいます。

検索エンジンで企業名を検索し、オフィシャルHPはもとより当該企業にまつわるあらかたの情報に目を通し、メモを取って、きちんと企業情報を集めてください。ただし一部掲示板などでは、心ない者の根拠のない誹謗中傷などが書き込まれていることもありますので、それらの情報を鵜呑みにせず取捨選択する能力も問われます。

十分に情報収集を行ったら、次は自分の経験や実績と照らし合わせ、志望企業とあなたの接点を見つけていきます。要するに仕事に活かせそうな自分の経験や特徴を考察していくわけです。自分がその会社で何ができるかを発見できれば、それが志望動機につながっていくでしょう。忘れてならないのは、あなたの能力、スキルはもとより経験したことや思い出に残っているエピソードなどを含めて志望動機に説得力を持たせることです。同時に勤労意欲やチャレンジ精神を訴えていくことも欠かせません。

まるで個性のない「やる気では誰にも負けません」といった表現では、採用側に対して何も言っていないのと同じです。企業は役立つ人材を求めているのです。「志望動機」欄は制約された履歴書のフォーマット上で、自由にあなたをアピールできる場所です。採用選考ではどれだけ存在感を発揮できるかが大切になってくるわけです。

以下の例を参考にして、自分なりの志望動機を作成してください。


<h3>志望動機の書き方・例</h3>

<h4>同業他社に応募する場合</h4>

広告代理店の編集ライターとして、率先して与えられる業務に挺身してまいりました。メディアミックスの先駆け役である貴社が、新たに総合生活情報紙「CHAO!」を創刊されることを知り、より大きな媒体で専門性のある編集を行いたいと思い応募致しました。 

<h4>異業種に応募する場合</h4>

広告代理店で編集ライターを務めてきましたが、外食産業を取材するうち、お客様に”おいしい笑顔”を提供し続ける貴社の仕事に魅力を感じるようになりました。中途研修にも力を入れている貴社で、私もお客様に喜んでいただきたい一心で応募致しました。　 

<h4>転職回数が多い場合</h4>

若さだけを武器にこれまで多くの企業で転職を繰り返してきました。職歴は多岐にわたりますが、企画、営業などの仕事で学んだノウハウと失敗から得た教訓を活かし、物流業界の新星である貴社で実績をあげ、社会人として遅咲きの花を咲かせたく願い、応募致しました。 

<h4>職歴にブランクがある場合</h4>

小規模の人材派遣会社で多くのクライアントとスタッフを抱え、残業も多い中、体調を崩してやむなく退社しました。その後、治療に専念し体力は回復。医師からも就労に際して「なんら問題なし」と太鼓判を押されたのを契機に再就職活動を開始しました。同業界で分業制も進んでいる貴社で、これまでの経験を活かし再出発したく応募致しました。
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   <title>健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間</title>
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   <published>2007-09-10T08:26:40Z</published>
   <updated>2007-09-11T06:56:45Z</updated>
   
   <summary>履歴書の健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間 健康状態 日本の企業は先進国の中で...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>履歴書の健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間</h2>

<h3>健康状態</h3>

日本の企業は先進国の中でも障害者や病気を抱えている人に対して対応が厳しいという傾向があります。特に中途採用の場合においては顕著で、健康状態の悪い人は特別な理由がない限り採用が厳しいでしょう。高（低）血圧や少しの不整脈であっても、業務に影響がないのならば「良好」と記入することをオススメします。

もし前の職場を健康上の理由で退社したのなら、健康状態の欄に「療養を経て症状も軽微なものとなり、再び社会復帰を目指している」ということを記入しておいた方が企業側も安心します。病気が完治しているのなら、記入は不要です。また定期的に通院する必要がある場合は、業務に支障がないことをアピールしておくことを忘れずに。

<h3>健康状態の書き方の例</h3>

<u>通常業務に支障なし（定期的な通院は必要なため月一回、午後出勤を希望します）</u>

自分の健康に自信がある場合は、次のように書いてアピールします。

<u>「良好（食事には、人一倍気を使っています。今まで風邪をひいたことがないほど、健康には自信があります）」
「きわめて良好（前職場では３年間無欠勤でした）」</u>


<h3>性格</h3>

この性格欄は、自己分析をきちんと行えば簡単に書けるはずです。自分の言葉で、てらいなくかつタイトに書き上げるようにしてください。

１、曲がったことが嫌いな直情径行な性分のせいか、社会に出て世の中の矛盾を感じることもままありました。経験を多く積んだ今はすっかりカドも取れ、人と人とが協調し合い幸せな社会を創造していくことへの素晴らしさに希望を見出しております。これからも自分の持っている素直さと社会で学んだことを融和していきたく思っています。

２、人よりも早く敏感に反応して行動へ移します。前職場ではこの性格を生かして販路を拡大させましたが、やや慎重さに欠ける面は今後改めていきたいと思っています。

３、のんびりやで温厚なせいか、よく友達には「天然だなあ」などと言われますが、自分では広い視野を持ち、困っている人がいたら放っておけない人情家だと自負しております。貴社業務におきましても優しい気配りを忘れずに皆様と共に歩んでいけたら幸いです。


<h3>扶養家族や通勤時間欄にも注意を払って</h3>

<h4>１、扶養家族</h4>

「扶養家族数」や「配偶者の有無・扶養義務」の欄は、直接的に給料や税金に反映される「お金」の問題に繋がってくるので企業側にとっては大きな関心事です。扶養家族数は、一人もいないなら「０」と記入します。いる場合は、自分が現在扶養している家族の人数を書きます。

配偶者の有無・扶養家族は該当する方を○で囲みます。ただ、最近ではプライバシー保護の観点から、家族構成欄がある履歴書用紙は減ってきているようです。

<h4>２、通勤時間</h4>

通学時間は自宅から会社までの最短所要時間についてです。通勤時間の目安は約一時間です。それ以上の時間になると、遠いところから来るという印象を与えます。交通費やガソリン手当てを気にする企業もあります。しかしこの部分は事実を書くしかないでしょう。

東京や大阪などの大都会で勤務する場合、通勤圏の拡大に伴って都心に出るまで二時間以上かかるという人も珍しくありません。たとえ遠くからでも、交通費が多めにかかっても、企業側にこの人材が欲しいと感じられるような自己PRをするべきです。

また通勤時間には、ビジネステープを聴いたり、業界紙や職務上必要とされる知識が盛り込まれた書物を読んだりするなどして、勉強時間にあてるのもいいでしょう。
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   <title>好きなスポーツや学科、趣味、特技の欄</title>
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   <published>2007-09-10T08:25:48Z</published>
   <updated>2007-09-11T06:51:49Z</updated>
   
   <summary>好きな学科や趣味、特技で自己ＰＲ 採用選考において履歴書のこの部分が影響すること...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sumple.occhida.com/">
      <![CDATA[<h2>好きな学科や趣味、特技で自己ＰＲ</h2>

採用選考において履歴書のこの部分が影響することは、あまりありません。しかしこの部分は採用側も気楽に読むことができる場所です。あなたの人物像を読み取ろうと情報収集することにもなるので、絶対に気を抜いてはいけません。

相手に興味を持たせるため、これらの欄を上手く仕上げることも重要です。面接でのコミュニケーションのネタとして使われることもあります。間違っても「特になし」などとは書かないように。面白味のない人間だと思われると、それだけでマイナス評価です。

<h3>趣味</h3>

もし趣味が読書や映画鑑賞であったとしても、そのまま「読書、映画鑑賞」と書くのはやめるべきです。空欄や「特になし」とするのは問題外として、やはり面白味を持たせて書くことを忘れてはいけません。以下のような例を参考にしてみてください。

「歴史小説の読書（現在と過去を比較しながら読んでいます）、伊丹十三監督作品の鑑賞（社会性のある問題をラジカルな人間描写で描く氏を尊敬していました）」

いかがでしょう。このように書いてみると、採用側にあなたのセンスが伝わるはずです。ただし、無理して知らないことを書いては逆効果です。自分が本当に好きなことをいくつか見つけ、その中から社会性のあるテーマを選んで書くことをオススメします。

<h3>特技</h3>

特技欄も趣味と同じような書き方になります。

「TOEIC７００点（短期留学を目標にしたことで、２００点アップの成果に結びつきました）　書道　師範（幼少の頃より故郷の恩師のもとで研鑚を重ね、上京後も継続し昨年免許皆伝、師範となりました）」

採用側に印象づけるには、文章にひとひねり加える必要があります。自分には自慢できる特技なんてないと諦めず、何か探してみてください。

「あんま・マッサージ（肩こりがひどい方はどうぞ私に申し付け下さい）」
「ビリヤード（たった１ミリのミスが数十センチの狂いを生じさせる緊張感に耐え、回を追うごとに上達）」

というような内容でもいいのです。何か探してみてください。

冒頭で自己分析が大切だと書きました。あなたの個性や特性、資質を見つけるには、様々な角度から自己を見つめ直して洞察しなければなりません。
次のスポーツの場合も同じように考えてみましょう。

<h3>スポーツ</h3>

<u>「筋力トレーニング（ベンチプレス１００キロを持ち上げられる逞しい男になることを夢見て、市のスポーツセンターに週３度通い体を鍛えています）」</u>

このように書くと、<span class="orange">ユーモアもあって好印象を与えることができます。</span>単に野球やサッカー、陸上、水泳などと書くだけでは、全く面白味がなくて採用側の興味を引きつけることはできません。それぞれどういう成果を挙げ、今はどうなのかを具体的に述べることで、自己ＰＲに面白味が出て採用側の興味を掻き立てることができます。

<u>「野球（甲子園出場を夢見て高校三年間を過ごしましたが、願いは叶いませんでした。ポジションはサードで打順は８番でした。今は近所の子供に野球を教えるのが好きです）」</u>

例えば野球の場合ですと、上記のように書けば、単に「野球が好き」と書くよりも、インパクトが生まれます。具体的に書くことで面接の時の話題にもなるはずです。


<h3>好きな学科</h3>

新卒者（特に大学）の履歴書ではゼミの内容や得た知識を「得意科目、研究課題」として詳しく書かなければなりません。この部分については、学校の就職課の先生やクラスメイトと情報交換をし、中身のある文章を書くようにしましょう。

それ以外の場合は学生時代、好きだった科目を挙げるので十分です。もしくは社会人になってから関心を持った分野を学科に置き換えて書いても構いません。例えば”社会病理学”と書いて「ボランティアで民生委員の人と一緒に福祉施設や生活保護世帯の家庭などを回り、関心を持ち勉強しています」と書いてみるのもいいアピールになります。
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