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レジュメの必須項目について
自分を売り込む営業ツールとして、レジュメは存分に役立ててください。営業先である企業に良い印象を与える趣向とノウハウが必要とされます。
1、個人情報(PERSONAL DATA)
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなど。
2、希望職種および職務(OBJECTIVE)
自分の希望職種に対して見合った職能があるのなら、そこを中心に記述しましょう。しかしそうでない場合は、すぐに選考枠から落とされてしまう危険があります。たとえ希望職種以外でも積極的働けることをアピールしておくべきです。
3、技能(SKILS)
知識や専門技術など、希望の仕事に有効だと考えられる技能について書きます。また自分の性格や前職の実績、仕事上有利と思われる能力についてもアピールしていきます。
4、資格(QUALFICATIONS)
これは希望職種に対応する能力と資格についてです。
5、学歴(EDUCATION)
最終学歴だけで十分でしょう。
6、照会先(REFERENCES)
前職の上司や大学の教授などの連絡先です。本人の資質を保証できる人の名前を書きます。日本の身元保証人とは全く性質が異なります。家族や親戚はこれに該当しません。
レジュメの目的
レジュメでは日本的な「謙譲の美徳」など不用です。自分という商品を企業に売り込むための営業ツールとして、以下の部分を自己PRしていくことが大切です。
1、企業にとって有用な人材である。
2、魅力的なセールスポイントが豊富にある。
3、自分の意見を整理して、的確に表現できる。
作成上の基礎
・用紙サイズと色……基本はA4。白かアイボリーの上質紙を選ぶ。
・記入方法……必ずタイプやワープロを使ってください。手書きは駄目です。
・長さ……原則的に1ページ内で簡潔にまとめる。
・レイアウト……きれいなレイアウトはそれだけで有利です。文章をきちんとまとめていれば、書き手の文章作成能力を評価されるので、まとめ方にも注意を払ってください。
・校正……スペルミスがあると、それだけでアウトです。協力者の力を借りて間違いのない英文に仕上げるよう努力してください。
外資系に就職を希望する方は、レジュメとカバーレターを作成する必要があります。これはなかなか大変な作業ですが、ここは努力して魅力的なレジュメを作りましょう。
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