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その他の項目でも自己PRを忘れずに
本人希望記入欄での自己PR
給与や勤務時間に関しては、履歴書提出の段階からあまり「希望給与・○○万円以上」、「残業不可」などと書いてしまうと、身勝手な人物だと採用側に思われる恐れがあります。就職戦線は現在も厳しい状況ですので、こんな項目でも悪い印象を与えれば不利になります。ここは「貴社規定に準じます」と書いておくべきです。
一方、希望職種ははっきりと書いておく必要があります。企業側が求人誌で「WEBデザイナー」と募集しているのなら、必ず「希望職種・WEBデザイナー」と明記します。
そしてなぜその職種を希望するのかを、具体的に書くことも忘れてはいけません。ここでは簡潔に抱負をアピールしておくだけで構いません。就職戦線を勝ち抜くためには、どんなことを書くにしても少しでも自己PRをしていく積極性が必要となります。
自己PR・一例
職 種
営業を希望。前職では、水産会社で魚の拡販を主にスーパーを対象として行ってきました。対象は異なりますが、顧客ニーズに合った商品を提案するノウハウを活かせると思います。
勤務地
貴社の配属に従いますが、子供の学校の関係もありますので横浜市内を希望します。
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